タイトリストのドライバー 905r はトッププレーヤーのお気に入り
タイトリスト(Titleist)はアクシネット社(アメリカ)の日本法人アクシネットジャパンインクが扱うゴルフ用品ブランドのひとつです。
タイトリストのゴルフ用品といえば、内外で圧倒的なシェアを誇るゴルフボールがあまりにも有名ですが、タイトリストは近年、ゴルフクラブ作りでもプロや上級者の支持を得て注目されています。タイトリストは最高の性能と品質を兼ね備えたゴルフ用品メーカーとして認識されている事はゴルフ好きの方のみならず周知の事実です。
ゴルフのツアープロや上級者から絶大な支持を受けているドライバー「タイトリスト905r」などは、アーニー・エルスといった海外のスター選手や、丸山大輔などの日本のトッププレーヤーもお気に入りとのことです。
タイトリストのドライバーは、タイトリスト905T、タイトリスト907D1、D2等のドライバーがゴルフファンの間で話題となりました。
ゴルフクラブメーカーのタイトリストとしても今後ますます気になる存在ですね。
タイトリストのドライバー905rは、460ccの大型ヘッドサイズでスイートスポットが広げられ、ミスショットや飛距離のバラつきを軽減し、低重心で高い打ち出し角と低スピンを可能にした、スタンスの取りやすいスクウェアフェースのドライバーとなっています。
タイトリスト 905rはSLEゴルフルール適合品です。タイトリストのドライバー、905rのスイートスポットはタイトリスト905tドライバーと比べると、35%もスイートスポットをアップしました(メーカー発表による)。
タイトリスト905rのシャフトは、人気のツアーAD PT-6です。タイトリスト905rのシャフトは、数種のシャフトが用意されていますので、体力に合わせてチョイスすれば良いと思います。
タイトリストドライバーは、ヘッド容量が大きくなり、やさしさが大幅に向上したといえます。
ただ、タイトリスト905r ドライバーは、低ヘッドスピードの方にはお勧めは出来ません。ヘッドスピードが無いと飛距離が伸びないだろうというゴルフ上級者の意見もあることを付け加えておきます。
タイトリスト 905tというドライバーもありますね。
905tは後方のボリュームを大きくし、重心の深度を深くしていました。905tドライバーは、突き刺すような鋭い弾道で、飛距離を伸ばすことができましたね。
タイトリスト905t、前述のタイトリスト905rに続き、タイトリストから奇抜なヘッド形状をした「タイトリスト907 D1」が発表され話題を集めました。タイトリスト907 D1は、もちろんSLE適合モデルであり、歴代のタイトリストのドライバーの中ではもっともやさしいモデルではないでしょうか。
タイトリストのこのドライバーに限っては上級者向けという概念は無いと思います。
ドライバータイトリスト907D1は、三角形をしたおむすび型のゴルフクラブで、より簡単にゴルフをしたいというプレイヤーをターゲットとしたドライバーで、方向性を重視したモデルといえます。
タイトリスト907 D1は、アドレスするとフェースがやや右を向き、引っかけを減らしたいゴルファーにとっては、確実に左OBや左トラブルを減らせる武器になるドライバーですね。